お父さんの赤ちゃんぐずり対策グッズ

お父さん!!赤ちゃんのぐずりを自分で解決しませんか?

 

 

私は今2カ月の新生児と3歳と5歳の子供がいるお父さんです

 

上の2人の子供は幼稚園や習い事など忙しいうえに新生児の子供もいるのでお母さんは毎日育児でバタバタしています
私も仕事をこなしながら、休日や赤ちゃんの検診・予防接種・運動会などの行事等では会社を休むことが出来るのであれば休みを取って育児をしますが、上のお兄ちゃん2人は一緒に公園で遊んだり面倒を見るのも楽しいのですが、新生児の赤ちゃんは首も座っていないですし、1人で世話を見るのは不安です(^_^;)

 

新生児の赤ちゃんを私が面倒を見るときは、お母さんも不安そうですし、そんなお母さんの不安を払拭しようと頑張れば頑張るほ逆にお父さんの手に負えなくなって結局お母さんに頼るはめになって「新生児の時はお母さんじゃないとダメだな」などと自分に言い聞かせたりしていませんか?

 

私もそう思っていました!! 赤ちゃんはお母さんから産まれてきたばかりだから結局お母さんじゃないと安心できないのだろうなどと思っていましたが、お父さんの場合でもグッズを上手く使い分ける事で、新生児の赤ちゃんでもお母さんと一緒にいると安心感を与える事が出来るのです

 

そんな便利グッズの紹介や赤ちゃんのぐずりとは何なのか等紹介します

赤ちゃんのぐずり泣きの原因

ミルクはあげてお腹いっぱい オムツも交換したばかりできれい 部屋の空調も暑すぎず寒すぎず 見た目も特に異常がないのにグズグズしていて機嫌が悪い新生児や赤ちゃん   赤ちゃんは「泣くことが仕事」なんて言葉もありますが、いつまでも泣いている赤ちゃんを見ているとどうにかしてあげたいと思いますし、お父さんやお母さんも疲れてしまいます

 

 

赤ちゃんのぐずり泣きとは?

 

 

 

ぐずり泣きとは、抱っこしてあやしたり、オムツも交換したばかり(キレイな状態)、お腹も減っていなはずの状態にもかかわらず赤ちゃんはずっと不機嫌でグズグズと泣いている状態のことを言います

 

赤ちゃんによってぐずり方も様々で、大きな声で泣く赤ちゃんから小さい声で泣き続けるなど色々です

 

自分ではすべて確認して原因がわからないでも、泣き止まないというのがぐずりですが、オムツ ミルク 抱っこだけでなく他にもぐずる原因があるのです

 

 

赤ちゃんがないたら ミルクは何時間前にあげたのか?→オムツは汚れていないか→ネムイのに寝れないのか(抱っこ)これは必ず確認します この3つを確認したが、ぐずりがが止まらない場合、他の原因が考えられます

 

 

寝ぐずり

 

寝ぐずりは夜になってもグズグズと泣いて中々寝てくれない状態の事をいいます 新生児のうちは必ずありますよね…
お母さんばかり赤ちゃんをみていると、お母さんも睡眠時間が無く疲れ果ててしまいます
お父さんも仕事の為に体調を整えないといけませんが、なるべく夫婦で協力して乗り越えたいところです

 

多くは生後6か月ごろから始まりますが、早い子だと新生児の時から始まります
寝付いた後、突然泣き出す夜泣きとは別物です

 

はっきりとした原因はわかりませんが、寝たいのに上手く寝れないことにぐずっていると考えられています
また寝ると「お母さんに会えなくなる」という感覚があり、その不安からぐずっているのではとも考えられています

 

寝ぐずりの対策は添い寝やだっこ、赤ちゃんに声をたくさんかけてあげて安心させることや、日中はしっかりと遊ばせてあげると眠りにつきやすくなります

 

この内容をみると、やはり「お母さんじゃないと…」っと思う方もいると思いますが、お父さんでも新生児の赤ちゃんにお母さんと一緒にいるような感覚を与えれるグッズがあれば、お父さんでも大丈夫です
むしろこの新生児の時期に赤ちゃんの面倒がみれれば、お父さんも育児が楽しくなってきますグッズは後程紹介します

 

 

起きぐずり

 

寝ぐずりとは正反対で、まだ眠たい状態で起きてしまった時にぐずっている状態が起きぐずりです 原因は赤ちゃんが自分のリズムで起きる事が出来なかった事が考えられます 起きぐずりにならないためには出来るだけ赤ちゃんが自分自身で自然と起きれるような環境を整えてください  我が家では毎日上の2人の子供たちが暴れている(笑)ので赤ちゃんがせっかく寝付いたと思ってもお兄ちゃんたちの声や騒いでいる音で起きぐずりの嵐です…   楽しく遊んでいるお兄ちゃんに遊ぶなや静かに遊ぼうと言っても限界があるので(笑)

 

効果的な赤ちゃんの起こし方は朝は抱っこして起こしたり体をゆすったりするのではなくカーテンを開けて日光を浴びさせてあげましょう、太陽の光を浴びると赤ちゃんの体内で起きる準備をはじめるので優しく声をかけるなどして時間をかけて起こしてあげるのが効果的です

 

歯ぐずり
歯が生えはじめるのは生後5〜6か月ごろからです、歯が生えはじめると痛みやムズムズしたりかゆくなったりしてくずりなきをする赤ちゃんもいます ぐずるほかによだれが多くなったり、おもちゃやタオルなどをかんだり、頻繁に自分の手を口に入れたりします
この時期に歯茎がはれたりすることがあるので注意してみてあげてください

 

歯ぐずりの場合は歯固めなどを使ってあげてむずがゆさを解消しましょう

 

歯固めは誤飲などの心配がなくしっかり噛める安全なものを買いましょう
また、歯茎に熱を持っているのであれば冷蔵庫で冷やして使える商品などが効果的です

 

 

かまってほしくてぐずる

 

1歳前後になってくると知恵がついてきてかしこくなるので、大人に遊んでほしくてウソ泣きすることがあります ぐずっていると見せかけて遊んでほしいのです このウソ泣きの場合はぐずっているように泣いていますが、涙が出ていません あそんでほしくて泣いているだけなので、遊べるときは沢山遊んであげましょう

 

上の2人のお兄ちゃんたちのこの時期を覚えていますが、この「ウソ泣き」がものすごくかわいくて沢山遊んであげたのを覚えています
こうように原因がある程度わかったうえで赤ちゃんの気持ちになってあやしてあげると、あやすお父さん自身も気が楽になりますし、育児が楽しくなりますよ♪

 

新生児の特有のぐずり泣き

 

 

新生児は産まれる前はお母さんのおなかの中でしっかりと守られていましたが、お母さんのおなかの中から急に広い世界に出てきます そのためベッドや広い場所に置くと不安を感じてぐずることがあります

 

新生児のうちは不安を和らげる為におくるみや、バスタオルでやさしく体を包んで固定してあげると安心感を感じる事が多いのでオススメですまた、赤ちゃんに抱っこしてあげて心臓の音など聞かせてあげると効果的です
新生児のうちはなるべく赤ちゃんと一緒にいてあげて下さい

 

 

赤ちゃんのぐずり泣きには焦らないようにしましょう
赤ちゃんは言葉を話すことが出来ないので、自分の状態や感情をぐずることでしか表現できないのです 思いつく限りの対処法をしても泣き止んでくれないと困ってしまいますが、赤ちゃんは色々な事で不安感や違和感を抱いていますし、その赤ちゃんごとに対処法が合う合わない等違いますのでその子にあったぐずり対策法を考えましょう ぐずって対処法がわからないっとお母さんにお願いしたら、お母さんも大変ですし、お父さんも自信がなくなりますので出来るだけ頑張りましょう(>_<)